KEEP MAKING THE WORLD FASHIONABLE 世の中をいつも、おしゃれに
KEEP MAKING THE WORLD FASHIONABLE 世の中をいつも、おしゃれに
生地や資材の調達、パターン作成、刺繍、プリントから縫製までのワンストップOEM対応可能
オールマイティな縫製アイテムを製造する次世代ハイブリッド縫製工場

インターンシップ Internship

はじめの歩み寄り
インターンシップは、最低でも2週間という期間を設けています。
2週間あれば、会社の雰囲気がわかり、社員とのコミュニケーションも取れて情報交換などができると思います。

我が社を選んでくださる方は、服飾系の学校に通っていたり、元々ファッションが好きだったりする場合が多く、
自らインターンシップをさせてほしいと積極的に来られることがほとんどです。
目的を持ち、意識も高く、会社としても取り組みやすいと感じています。
一歩進んだ体験
インターンシップを通じて、普段学校では使わない縫製工場の工業ミシンを触ったり、
実際に販売されている製品を作ったりするので、より実践的な経験を積むことができます

ミシンの種類だけでも20〜30種類ありますし、製品によっても使う機械が変わってきますが、
こういったことは学校ではなかなか体験できませんし、現場に来ないとわからないことばかりです。

さらに、素材それぞれに応じて適した縫い方もあり、経験を積まないと分からない部分もあります。
続ければ続けるほど、これまでは30枚しかできなかったけど、今は同じ時間で50枚できるようになったり、
手や指の動かし方一つで速く美しく仕上げられるようになったりと、日々成長を実感できる場でもあります。

「ものづくりが好き」「ファッションが好き」という方に対し、
インターンシップの期間にどれだけ私たちの会社のことを知ってもらい、
いかに「この会社で働いてみたい」と思ってもらえるかが、今後の課題ですね。

デザイナーになりたいのか、縫製をしたいのか、まだ進路が決まっていない方でも、
まずは作ってみないと分かりませんので、気軽に参加してくださると嬉しいです。
また、就職試験を受けるだけでは、社風に自分が合っているかどうかを判断することができませんので、
ぜひインターンシップを活用してくださると良いですね。

代表取締役 草桶嘉之

インタビュー Interview

近藤 雄元 インターンシップ期間 2017/3/18-31
福井県福井市出身
名古屋ファッション専門学校
ファッションマスター科
実践を通して感じること
就職活動をするにあたって、学校ではデザイナー事務所とか縫製工場とか表面的に説明を受けるばかりで、
実際にこうして行ってみないとわかりませんし、自分に合っているかどうかも判断できません

僕は縫製の作業が好きなのですが、一日中縫製作業をすることが自分にもできるのか試してみたいと思い、
2週間のインターンシップに申し込みました。

初めて現場に入ってみて、最初は同じことを繰り返すというのは、緊張もしていたし慣れなかったのですが、
社員の皆さんが優しくフレンドリーで、休憩の間に話しかけてくださったり、仕事のフォローをしてくださったりするので、
とても安心感がありました。始めたばかりなので、まだ工場のミシンを使ったことがなく、
縫製の醍醐味までは正直わからないのですが、どうやって動かせば良いのかは2週間でやっとつかめたかなという感じです。

2週間と言わず、1ヶ月ぐらいいたいですね(笑)
実感と変化、そして目標
縫製という作業が自分にあっているなぁと実感は持てたのですが、まだデザインにも挑戦してみたいし、
いろいろな工程の作業に関して実際に経験を積んでいきたいです。

最終目標は自分のブランドを持つこと
こうして縫い方や細かい作業まで実際にやってみて知ることが、服を作る時に役立つと思っています。
学校で机に向かって勉強しているよりも、
実践的に仕事を通して作業をしてみることで本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。