KEEP MAKING THE WORLD FASHIONABLE 世の中をいつも、おしゃれに
KEEP MAKING THE WORLD FASHIONABLE 世の中をいつも、おしゃれに

創業以来積み上げてきた技術力とチームワークをベースに
日本の縫製文化を次世代につなげよう
進化系ソーイングファクトリー
を目指し、縫製で世の中に価値を提供しよう

ファクトリー Factory

どこでつくったのかではなく
誰がその服をつくったのか
世界に誇れる国産の商品を生み出していくのが工場の夢

次世代の縫製工場へ Inherited through Generations

モンスターの創業は1949年(昭和24年)。
福井県武生(たけふ)にて、
創業者である草桶敬山が妻の君代と
足袋を縫製する仕事を始めたのが会社の原点です。
足袋づくりから始まったモンスターのモノづくりは、
70年に及ぶ社歴の中で、
割烹着、肌着、下着、ニットシャツ、
ドレスシャツ、ゴルフウェア、スキーウェアなど
様々なアイテムを縫製してきました。
世代を重ね、積み上げてきた経験が、
目に見えない会社の大事な資産となり、
現在では高級レディースウェア、
メンズウェアを主に縫製しています。
またファッション以外では企業向けユニフォームなど、
高度な縫製技術を活かしながら
縫製工場として挑戦の場を広げています。
代表取締役 草桶嘉之(左) twitter
大学卒業後ロンドンに2年半の留学の後、
家業を継ぐため帰国。
2009年に社長となり会社全体の指揮を執る。
変革期にあるファッション業界にあって、
次世代の縫製工場とはどうあるべきかを模索する上で、
避けては通れない第二創業に挑戦する。
取締役副社長 草桶洋道(右)
老舗工場の現場を引っ張る存在。
裁断、縫製、検査から出荷まで責任を持つ。
ベテラン社員の技術力を次世代に引き継ぎながら
工場のレベルをさらに上げる為、
若手社員の教育にも力を注ぐ。

チームモンスター Team Monster

服のイメージがデザインとなり、
使用される生地が選ばれ製造過程へと移ります。
そこではパターン(型紙)の作成から始まり、
縫い方やステッチの色まで
こと細かな縫製仕様が決められ、
そして裁断、縫製、仕上、検査という工程を経て、
1着の服ができあがります。
工場では1着の服づくりに多くの人間が関わり、
それぞれが持つ経験や知識、
感性がそっくりそのまま服づくりに反映されます。
どこでつくったのかではなく、
誰がその服をつくったのか。
何十年もの経験を積んできた縫製職人たち、
これから縫製のプロを目指す若手社員たち、
縫製の現場を支える事務、営業、パタンナー、裁断、
出荷担当までが一丸となり、
愛される商品をつくることのできる
縫製工場をこれからも目指していきます。

総務部・経理部 Office

営業部 Sales & Planning Department

技術課 Pattern-making Department

裁断課 Cutting Department

縫製課 Sewing Department

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