KEEP MAKING THE WORLD FASHIONABLE 世の中をいつも、おしゃれに
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生地や資材の調達、パターン作成、刺繍、プリントから縫製までの
ワンストップOEM対応可能
オールマイティな縫製アイテムを、
70年培った縫製技術で製造する次世代ハイブリッド縫製工場

SDGsに関する取り組み Sustainable Development Goals

貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」です。

持続可能とは、何かをし続けられる、ということです。SDGsは、私たちみんなが、ひとつしかないこの地球で暮らし続けられる「持続可能な世界」を実現するために進むべき道を示した、つまりナビのようなものです。人類はいま、そのナビが示す方向に進めているでしょうか? そしてあなた自身はどうでしょう?

さまざまな社会の課題とSDGsとのつながりを知り、「持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」ひとりひとり、みんながそれを考えて、行動することが大切です。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/about/より引用

12. つくる責任 つかう責任


株式会社モンスターは作り手として、できる限りの在庫を持たないこと、受注生産を主な業務とすること、これらを心がけています。その対策のひとつとして、一部の製品では3DCGによるサンプル制作を取り入れ、物質を介さずにお客様とのコミュニケーションを図ることも可能にしています。

▲3Dサンプル

このような取り組みにより、余分な生地や素材を使用機会を削減し、昨今の衣類の大量生産の弊害である廃棄問題、流通の際に発生するエネルギー問題に貢献できると考えています。
またお客様にも生産した衣類をより永く愛着を持って使用していただけるように、リペア業務も行っています。ただ単に衣類を直すことに終始せず、作り手として衣類を大切に使っていただくこと、お客様との末永いお付き合いをさせていただくこと、これこそがわたしたちが持つべき責任であると考え、日々の生産活動に取り組んでいます。

5. ジェンダー平等を実現しよう


株式会社モンスターでは、従業員の約9割を女性が占めています。求人では性別を不問にしているため、結果としてこのような割合となっていますが、従来より、女性にも安心して働いていただけるよう、産休・育休についても法律で定められた期間を適応しています。
また、弊社は勤続50年以上のベテランスタッフが今でも活躍するなど、女性の力に支えられている歴史があります。もちろん男性従業員も同じように活躍しています。
弊社では今後もより「ジェンダー平等の実現」に貢献できるよう、日々の活動に取り組んでいきます。